【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2021年03月



中三のときのこと。

勉強するのが快感で、
朝から晩までトランス状態で勉強ばっかしてた頃。

その日も朝から勉強してたんだけど、
気づくと家には誰もいなかった。

出かけたのか~、と気にせず勉強続行。

で、昼ごろ腹が減って
台所でインスタントラーメンを作りながら、
ぼーっと暗記ものとか思いだしてたら、

ふと

「塩まかなくちゃ」

って考えが頭に浮かんだ。

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あるデパートでエレベーターに乗った。

かなり多くの人が乗り込み、
ほとんど満員になった。

あと2名乗れるかどうか。

と、そこへ小柄な女性が乗り込んだ。

とたんに重量オーバーのブサーが鳴った。

ちょっと違和感を感じた。

この人が乗って重量オーバーになるだろうか?

「あ、すいません」

彼女は後ろを向き、
誰もいない空間にささやいた。

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帰省をした時の話。

工業系の営業もどきな仕事をしている友人S。

ある時、飲んでいた時に己に相談を持ち掛けた。

「会社の事務所で子供が煩いんだよな…」

「会社で子供…会社の人の子供さん?」

「んん?どうだろ?
話を聞くとそうじゃないかな、
ってことらしいんだけど」

「わかんないのか?」

「ああ、小学校が終わるだろ?
その下校くらいの時間に事務所に来て、
オレの机の隣とかに居たりするんだけど、
他の人に確認する間もなく別のトコに行っちゃうからさ」

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統一地方選挙で、
某候補者のウグイス嬢をしたことがあります。

そのとき私はマイク担当ではなく、
手振りに専念していました。

手振りは、
候補者を支持してくださる方が
自ら振ってくださる手をもらさず目で捉え、

「ありがとうございます」

と手を振り返すことと、
もうひとつ、興味半分でも
こちらへ視線を向けてくださった方に手を振り、
どれだけ笑顔で返していただけるか、
手を振り返していただけるかの行為です。

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大学生のころの話です。

私は当時、
音楽系のクラブのマネージャーをしていまして、
翌日にコンサートを控え、
楽器の積み出しやスケジュールの最終調整などしていて、
終電にやっと間に合うほど遅くなってしまいました。

で、
そのがらがらの電車の車内で本を読んでいたら、
目の前を何かが通り過ぎ、何だろうなと顔を上げると、
パーカーを着た上半身だけの若い女性が、
つり革をまるで学校とかにあるウンテイのようにして、
その車内を移動しているのを見てしまいました。

一瞬、私はすごい人だなぁと思っていたのですが、
その女性は上半身しかないし、
そもそもつり革に手が届くわけがありません。

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