【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2022年01月



大学のときに守り神を連れ歩いてるやつがいた。

何でも、
先祖代々受け継いでる守り神さまだと言っていた。

普通は他の奴には見えないらしいが、
私は一回だけなぜか見えて、

「その子誰?」

って聞いた瞬間失神した。

そいついわく失神させたのはその守り神さまで、
見られるのが嫌いなんだと。

じゃあ隠れててくれと思った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



叔母の話。

叔母は若くして結婚したんだけど、
相手が借金こさえて女と逃げたため、

(今なら違法なんだが)

配偶者ということで
連帯保証人でもない叔母に借金取りがきたりした。

当時は借金取りが家まで押しかけてきて
ピンポンしまくったり扉をガンガン蹴飛ばしたりして、
以前の家に住んでいられなくなったので、
うちに一時居候していた時期があった。

最終的に借金は、
父親が間に入って旦那と連絡をとりあって
色々話しあいをして決着をつけたんだが、
その間、叔母と当時小学生の俺達家族が一緒に暮らしていた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



50歳の親父が子供だった時の話。

当の親父はオカルト全否定派なうえ、
何も覚えてないそうで、
この話は親父の母親である祖母ちゃんから聞いた。

親父には姉が1人いるのだが、
実はその姉の上に4歳の時に
不慮の事故で亡くなった男の子(長男)がいたそうだ。

長男は親父より7歳年上だから、
彼が亡くなった3年後に親父が生まれたことになる。

長男と親父には首の後ろに
逆三角形の三ツボクロがあったので、

「生まれ変わりじゃないか」

と家族は冗談半分で言っていたらしい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



ドッペルゲンガーの正体について
こんな話がある

誰でも真っ暗な中でも見えなくても、
自分の手足が今どこにあるかは把握出来るだろ。

ドッペルゲンガーに会ったと言った後に亡くなった人達を解剖すると、
脳に腫瘍が出来ているそうな。

自分の体の位置を把握する機能を司る部分に。

つまり、
まず脳の体の位置把握を司る部分に腫瘍が出来る、
そして自分の体の位置把握能力に障害が起きる、
それが原因で自分の実在する位置とは異なる場所に
『自分がいる』と感じる。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



病気で入院しているばあちゃんを
親戚揃って見舞いに行ったときの話。

実際、ばあちゃんの容体は芳しくなく、
それは見舞った全員が既に知っていた。

ばあちゃん本人が
どこまで自分の状態をわかっていたかは…
俺にはわからない。

そんな時、
従兄弟が急にばあちゃんにしがみついて泣き出したんだ。

それも、
子供が泣きじゃくるように、
わんわんと。

みんな焦っていた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ