【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2022年05月



寂れた飲み屋で、
一枚の写真を手に上司が話してくれた。

「お前も知ってるだろうけど、俺は山に行くんだ。
写真を撮りにね。
大学の頃から山はしょっちゅう登ってたから、
技術には自信を持ってたんだけど、
今から15年くらい前かな。

あまりにいい景色だったんで夢中でシャッターを切ってたら、
足を滑らして転げ落ちちゃったんだ。
根が卑しいのかカメラをしっかり持ってたんだけど、
なんとか体を引っ掛けることが出来た。

でも危険な状態だった。
一メートル先は完全な崖だったんだ。

なんとか体はとどめているけど、
いつまた滑り出すか分からない。

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先生は話をする前に、

「話し終わったら、私の腕に注目!」

と、意味不明なことを言った。
(話に出てくる『私』とは、先生の事です)

私が中学生の頃に、
友達の田舎に泊まりに行った。

確か和歌山だったかな?
もしかしたら大阪かも?

とりあえず近畿の南の方。

そこは遊ぶところに困らなくて、
近くには海があり、山があり、
とにかく自然で一杯だった。

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オカルトではないが、
恐ろしかった話があります。

アレはおととしの冬。

A県I市駅前の、
マンションの1階のコンビニで缶コーヒーを買い、
マンションの横手に不法駐車しておいた自分の自転車に腰掛けて、
手を温めながら飲んでいた時の事。

「バンッ」

という音と同時に、
いきなり足を蹴飛ばされて、
自転車ごと転倒。

全身をを強打。

少し気を失っていた様で、
ぼんやりと目を開けると、
ピンク色が視界に映りました。

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徳島の田舎。

当時10歳の私と祖母は、
山菜取りに山の中に行った。

よく晴れた気持ちのいい日だった。

小休憩の間に林の中をうろうろしていると、
少し開けた草むらに、
私は2,3件からなるバラックの集落を見付けた。

妙な気配に振り向くと、男が三人、
近くの茂みの暗がりからじっとこちらを見つめている。

身長はでこぼこだが、
三人とも小太りで目が大きく丸刈りと、
驚くほど似ていた。

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先日友人Aと電話していたとき、
友人が『どう思う?』と聞いてきた話です。

ちょっとにわかには信じられないのですが……

でも聞かされたときはさすがに怖かったです。

Aの家の近くを流れる川には、
JRの鉄橋がかかっています。

この鉄橋の下には、
ホームレスの人があの青いビニールテントを並べていて、
地元ではちょっとした名所?になっているそうです。

ホームレスの人って、
空き缶集めよくやってるじゃないですか。

Aは飲み会の帰り、
ふたりのホームレスと思われる人物が、
空き缶集めの縄張りかなにかをめぐって
言い争ってるのに出くわしたそうです。

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