【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2023年06月



そんなに怖くないかもしれないが、
初めて心霊(?)的なものに体験したので初投稿。

今年の3月頃、
仕事で取り壊しの決まった団地にケーブルの撤去に行ったんだ。

元々3棟あるうち2棟は既に解体が始まっていてた。

現場についたのは4時半位で辺りは結構暗くなっていて、
解体業者の人達も作業を終えて帰ってしまい、
広い敷地に一人だけになってしまい少し不気味だった。

撤去する部屋は4階建ての建物の最上階だったので、
部屋の中の配線を撤去したあと、
1階にある端子盤から4階まで延びている線を引き抜こうと端子盤を開けると、
黒い紙がパラパラって4枚落ちてきた。

なんだ?と思ってよく見てみると、
筆で書いたような字がうっすらと見えたのでお札かなって思ったが、
深く考えずにすぐ作業に戻った。

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怖さのレベルで言えば低いかもだが、
以前体験した思い出を...。

バイクでソロツーリングで
山間部を走るのが好きなんだ。

ある時に山肌にへばりつくような集落をみつけ、
凄い立地だなーと感心しながら奥へ奥へと走ってたら、
植林地の杉林の中に、
木に畳が二畳分くらいの白い布が結びつけてあってね、
設置されてからけっこう月日はたってるぽかった。

で、その布に墨絵で
おっさんの泣き笑いみたいな顔が描いてあって、
気持ち悪いなぁ!とか思ったら、
急になにか辺りがザワザワとしてきたような気がした。

実際は風が木々を揺らす音なんだけどね。

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フリーターの頃の話です。

当時、住んでいた安いボロアパートのお隣に、
20代前半くらいの女性と3歳くらいの男の子が引っ越してきた。

特に引越しの挨拶などは無かったが、
外に出るタイミングが同じ時があって、
あっちの方から声を掛けてきた。

「隣に引っ越してきたAです。
この子はスグルと言います。
ちょっと騒がしくしてご迷惑をお掛けするかもしれません」

ちょっとポッチャリですごいミニスカにヒール履いた、
いかにも水商売やってますって感じの母親だったけど、
話した感じがまともそうで、安心して俺も

「いえいえ、そういうの気にしないので大丈夫ですよ。
スグル君宜しくね」

と声を掛けた。

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今年から大学生なので、
静岡から神奈川に引っ越して一人暮らしスタート。

そりゃあ引っ越してきてから
大学に慣れるまでの間は真面目に生活してたけど、
慣れてきた頃にはずぼらさが目立つようになってきた。

ゴミ出しもそのずぼらさが浮き立った行為の1つ。

真面目な頃はちゃんと仕分けをして
朝に家の鍵閉めてゴミを出しに行っていたのに、
後々には前日の夜(もしくは深夜)に鍵開けっぱなしで行って
仕分けもせずポイッ。

そんな習慣を続けていたら
案の定?家に不法侵入されました。

ある日、
レポートを深夜3~4時までやっていたので
ゴミ出しもその時間帯に。

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怖いっつーかマジかよと絶句した話をひとつ。

うちのおふくろは霊感があるタイプらしく、
看護師なんだがよく夜勤で変なものに出くわしたり、
運転中に変なものを憑れてきたりするらしい。

もち、自分は見えない方なんだが、稀に

『……ここ何か変だな?』

とか思ってると、

「今何か居たね」

とか言ってくる。

俺何も口にしてないっつの。

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