【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2023年08月



昔、千葉県○千代市に住んでた頃の話。

当時、団地住まい。

時刻は夕方頃…

父親が帰宅する時間が迫っていた。

キッチンとは別に奥に2つ部屋があるような間取りで、
玄関とキッチンは繋がっている為、
誰か帰ってきたら玄関からキッチンの前を通り、
奥の部屋の前に辿り着く。

奥の部屋で小さい子供達と休んでいると、
玄関のドアが開いてバタンと閉まる音がした。

キッチンを歩くパタパタという足音がして
こちらに向ってきた。

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かつての国有鉄道には宿舎(いわゆる社宅)があった。

アパートみたいなところから一軒家のようなものまで様々で、
家族が住んでいる、管理局のある街とは離れたところへ転勤命令が出た場合、
単身で赴任先の街に行く事がしばしばあった。

父も、とある街へ首席助役として赴くことになったが、
機関区の近くの宿舎ではなく、
300mほど離れた山の中腹にある一軒屋、
いわゆる高級宿舎に入ることになった。

山─と言っても
その街の駅前にある繁華街のど真ん中なのだが─のふもとにある
専用の駐車場にクルマを止め、
斜面を歩いて20mも登るかどうかの距離で
その宿舎の玄関まで行くことができた。

昭和の終わり頃の当時でさえ、
その宿舎がかなり古い建物であることが分かった。

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山の上にある大学に通っていたころの体験談書く。

当時の細かい心情とかの内容とか、
他の怖い話みたいに1字1句きちんと覚えているワケがないので
簡潔に書く。

大学3回生で
研究室に入りたての頃に対人の怖い体験をした。

夏か秋くらいのころ、
俺は生物をあつかう卒業研究でデータが取れずに長引いてしまい
大学発の最終バスにギリギリで乗り遅れてしまった。

最寄り駅に部屋を借りていてバス通学だった俺は、
仕方がないからショボイ電灯しかない暗い通学路を
徒歩で下ることにした。

一応道路は舗装はされてはいるけど、
山の中のため辺りは通行人や家はなくて
俺の靴の音がめちゃくちゃ反響していた。

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小学生のころアイという中年のオジサンがいた。

アイは少しばかり脳みそが可哀そうな人みたいで
いつもママチャリにまたがり

「あいっ!」

と叫んでは
小学生の男の子に抱きつく人だった。

彼が標的にしているのは低学年の子ばかりで
高学年になると狙われなくなった。

女の子は狙わないのか尋ねると

「警察に捕まるから」

と結構狡猾な部分もみえた。

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私が以前勤めていた学童での出来事です。

もう10年以上前の話になります。

時間が経って記憶があやふやになりつつありますが
吐き出したくなったのでお付き合い下さい。

ちなみに学童とは両親が共働き等により
放課後鍵っ子になってしまう小学生を預かる施設です。

職員=支援員で、
周りからは先生と呼ばれます。

私が支援員になってから
初めての勤務先のX学童での出来事です。

その学童は本館のA館と小規模のB館が
隣合って建っていました。

この時は、A館とB館は
それぞれ別の施設のように別れて活動していました。

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