【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2023年11月



秋になると登山シーズンです。

よく墜落が、
登山シーズンには起きるそうです。

そのご遺体は頭が割れている為、
スイカと呼ばれるそうです。

しかし、秋に墜落事故をして逝かれても、
ご遺体は雪のため、春まで放置されるようなのです。

中には発見されることなく、
忘れ去られているご遺体もあるそうです。

万年雪の中にもあるときが、
ときたまあるようなのですが・・・

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



俺が小さい頃の話。

母が言うには、
俺が三才の時の出来事だそうだ。

少しずつ話せるようになって、
まだ嘘もつけないような赤ん坊な俺は、
夜中に泣き叫んで、母を起こす事が何回かあったそうだ。

泣き叫ぶ内容はこれ↓

「あー!おっきいよー!怖いよー!」

次第に泣き止んできて…

「ぅん…!」

↑こんな寝言を言うもんだから、
母が心配になって俺を起こしたそうだ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



自分が卒業した高校はヤンキー率も高く、
バカの受け皿の様な高校。

そこまで言わなくても…と思うが、
自分の友人(健常者です)が高2で
やっと掛け算、割り算を習っているのを知った時、
自分もバカだと再確認。

多少は恥じた。

そんな母校での怖い話。

七不思議は流石に無かったが、
先輩の話をいくつか聞いていくと一つの事実があり、
その上での怖い話が出てきていた。

その聞いた中で一番怖いと思った話。

以前、校内で生徒の自殺があった。

これは事実だった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



前に親から聞いた話。

俺の母親の田舎は静岡にあるんだけど、
その静岡に住んでいた俺の“はとこ”の話を1つ。

俺の祖父は11人兄弟の生まれで親戚の数が多く、
俺にもたくさんの“はとこ”がいるらしいんだけど、
みんな住んでる所がバラバラで、
実際に会ったことのある人なんてせいぜい1人か2人程度。

その大勢いる“はとこ”の中で、
ちょうどおれと同じ歳くらいのやつに一人、
俺に顔が瓜二つのやつがいた。

実際に俺はその子を見たことないので分からないが、
母親曰く、親戚連中はその子と俺を見分けるのに一苦労してたり、
祖母もその子を俺だと思って、
ずっと俺の名前で呼び続けたりしたことがあるくらい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



知り合いが体験した話なんだけど、
マンション向かいのバイト先に用事があり、
玄関に鍵をかけ外出。

部屋に戻ったらトイレの電気がついていて、
男が用をする状態(※便器の蓋が上がった状態)になっていた。

昼間に電気をつけないし、
用をたしたら便座の蓋は下げている。

あわてて部屋に入ったら誰も居ずテレビがついていた。

キッチンには財布がざっくり包丁で切れてその上に包丁。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ