【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2023年12月



私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを、
定年になったばかりでヒマを持て余している父が、

「スペースがもったいないので物置にする」

と言い出して、
一人で工事しはじめました。

何かに取りつかれたように父は作業をし、
わずか一日で上下二段で扉つきの物入れが出来ました。


翌日家に帰ると、
いるはずの父が見当たらなく、
また物入れの作業中かと思い廊下へ出てみると、
物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。

結局その日父は帰ってこず、
翌日の晩になりました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



これは私が小学3年生の時に体験した話です。

初めての投稿で、
お見苦しい点があると思いますが失礼します。

男の人の言葉は丁寧だったのですが、
独特の荒さと方言が混じっていたため、
上手く再現出来なかったので標準語です。すみません。

当時の私の家族構成は、
母方の祖父母、父母、姉、です。

祖父の生家を建て直す事になり、
壊す前に家族全員でご挨拶に伺いに行きました。

山だらけの県ですので、
祖父の生家もまた山の中にありました。

普段は田舎とはいえ
県庁所在地付近の平地に住んでいる私は、
坂道だらけのレトロな雰囲気が物珍しく、周囲を探検することに。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



これ4つ下の弟の話なんだ。

当時弟は小4、
俺は中2、
兄貴は高1だった。

兄貴は寮に入ってたから、
家に帰ってくることはほとんどなかった。

俺は陸上部に入ってて毎朝ランニングしてた。


ある夏の日、
いつもどおり早起きすると、
下のベッドで寝てるはずの弟がいなかった。

トイレに行ってるんだろうと思い、
気にせず外に出た。

すると弟が外で寝てた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



5歳くらいの頃、
父の仕事の都合で田舎に引っ越して、
しばらく経ったときのことです。

夜は自分の部屋で一人で寝ていました。

ある晩のことでした。

はくしょん大魔王のようなアラジンのランプのような、
ものすごく大きな人が自分の部屋にいました。

そして、

「夜の散歩に連れていってあげる」

と言うのです。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



これは高校3年の時の話。

俺の住んでた地方は田舎で、
遊び場がなかったんで、
近所の廃神社が遊び場というか溜まり場になってたんだよね。

そこへはいつも多い時は7人、
少ない時は3人くらいで集まって、
煙草を吸ったり酒飲んだり、
たまにギター持って唄ったりしてた。

その廃神社は人がまったく来ないし、
民家や商店がある場所からはけっこう離れていたから、
高校生の俺達にはもってこいの溜まり場だった。


ある日学校が終わって、
まあその日も自然と廃神社に溜るかぁみたいな流れで、
俺と他の3人の計4人で自転車で廃神社に行ったんだ。

時間は4時過ぎくらい。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ