【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2024年01月



それはまだ私が小学5年か6年のとき、
ある夢を見た。

道を歩いていると、
かわいらしい3つくらいの女の子がひとりで歩いてくる。

黄色いレインコートに、黄色い帽子、
黄色い長靴をはいていた。

可愛いなぁと思っていると、
突然どこからか二人組の男たちが現れて、
女の子をさらおうとした。

私は咄嗟に男たちに立ち向かい、
女の子を助けたのだ。

女の子は

「ありがとう。いつかまたきっと会おうね」

と言った。

ここまでが夢の話。


それから時は流れ、
結婚して娘が生まれた。

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母親から聞いた話。

自分が生まれるずっと昔の話らしいんだけど、
母方のじーちゃんは坊さんだった。

終戦後は坊さんの人数が足りなかったのか、
他の事情があったのかは今となっては分からないが、
元々住職してた茨城の寺の他に東京の寺も兼務(?)してた。

寺は無人には出来ないから、
茨城の寺にはばーちゃんが、
東京の寺にはばーちゃんの母親(自分から見てひーばあ)が居る事で、
じーちゃんは茨城と東京を行ったり来たりしてた。

不思議な事があったのは東京の寺。

じーちゃんが茨城でお務め中で不在の時に
2度程泥棒に入られた。

1度目は仏像が無くなった事に気付いたひーばあが、
じーちゃんに連絡。

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ん~、、ちょっとマジ話を書き込もう。

最近はマジ話と書いて創作投稿する奴が多いから念のために書くけど、
実際の経験談です、まあ証明はできないがな。


当時高校生だった俺は、
学校帰りに友達4、5人と一緒に帰る所だった。

歩いてる状態としては、
前で友達同士で話してて、
その後方2mか3mぐらいをついて行ってる状態。

んで、そこで友達に声をかけようとしたんだが、
話してる最中に話しかけるのが悪いと思ったのか何なのか、
声を出そうとして、
本当に物理的に声が喉まででかかったような感じの時に止めたんだよね。

正直、俺も何で声かけるのを止めたのか分からない。

今でも思い出すけど分からない状態。

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子どもの頃、
兄に『雪は緑色なんだ』と嘘をつかれ何故か信じてしまい、
1年近くそう思い込んでた。

雪を緑と言い張る俺を両親が心配して病院に行かせようとしたところで、
ようやく兄が白状して事なきを得た。

でも、正直言って今でも雪が薄い緑に見えることがある(↓の色)。


green


テレビや映画で突然雪景色が出てきたときなんかは確実にこの色。

しばらく見ているとまぶしい感じの白に落ち着いていく。

色なんて案外主観なのかも知れない。
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海には皆さんも御存知の通り、
妙な生き物が沢山いるみたいですが、
その中の一つにであったという、父の話を一つ・・・


「ようけ魚見てきたけど、
いろんな海にはもっと凄いのがおるだらぁなあ。
多分まだ100分の1も見てないけん」

と、苦虫を噛み潰したような顔をする父。

これは父が、自分が出会った最初で最後の魚(?)の話。

ある年のお盆も過ぎた頃、
父と父の友人はイカ釣りに出かけました。

(もうこの頃は、同じ時刻に毎日行きます。
だいたい夕暮れ前に出て、10時前後に戻ってくる)

その日、父はいつもより早く帰ってきました。

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