【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2024年01月



もう何年も昔の話だけど、
友人(女性)が会社にいたら、
アパートの管理人から電話がかかってきて、

『あなたのお母さんだと名乗る人が来て、
部屋にあげてくれというんだけど本当?』

と言ったそうだ。

友人実家は東京から飛行機の場所で、
母親はいきなり来たり、
もし来ても自分に連絡をよこさないわけがないから、
絶対に入れるなと管理人さんに言ったそう。

後からまた管理人から電話が来て、
電話をしている間に女性はいなくなってしまったと。

友達が仕事を終えてアパートに帰ったら、
ドアやドアスコープに壊そうとした傷があって、
気持ち悪いし怖かったけど、
警察を呼ぶ勇気がなくてそのままにしたそうだ。

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一人暮らししている彼の部屋に泊まったとき体験した話です。

夜の21時頃、
彼が友達に呼び出され出掛けて行きました。

私は先に寝てようと思い、
布団に入ってゴロゴロしたり携帯つついたりしていました。

彼が出掛けて一時間ほどたったとき、
いきなり彼のエコーがかった声で

「○○(私の名前)~、○○~」

と呼ばれました。

彼はまだ帰ってきていません。

すぐにこれはヤバイやつだと思いました。

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これから話すことは、
私が体験した出来事です。

もう30数年以上も前の、
私が小学生だった頃のこと。

祖父の家に遊びに行った時の出来事だった。

寒くて凍てつきそうなこの季節になると、
昨日の事の様に記憶が鮮明に蘇る。


学校が夏休みや冬休みになると、
私は父親の実家でもある祖父の家に、
毎年の様に長期で預けられた。

ひと夏・ひと冬を祖父と必ず過ごしていた。

あの年の冬も、
祖父は相変わらず太陽の様な愛情に満ち溢れた優しい笑顔で
私を迎えてくれた。

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昔、アミューズメント複合施設でバイトしてた時の話。

古いビルで、変な改築をしたらしく、
4Fのフロアーには女子トイレしかなかった。

しかも、
トイレの前に大きな柱があって、
入り口がまったく見えないため、
スタッフはしょっちゅうトイレの場所を聞かれていた。

かなり大きい表示板をいたるところにつけても、
相変わらず分かり難いみたいだったので、
トイレの入り口が映る角度に大きな鏡を設置した。

ある日、
スタッフの一人が店内を巡回していると、
鏡に変な女性が映っていた。

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怖いってわけではないんですが、本当の事です。

私の曾じいちゃんは、
約30年前(92歳)自宅で息を引き取り、
医者に来てもらい「ご臨終」という事で、
自宅で葬式をした。

通夜・葬式と2日後、火葬場へ移動の際、
曾ばあちゃん(80歳)が泣いて泣いて

「もう1晩一緒にいさせて!!」

とじいちゃんにすがるので、
冬って事もあったし、
もう1晩だけ火葬行きを延ばした。

横ではずっと泣く曾ばあちゃん…

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