【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2024年08月



実家に立派な雛人形がある。

妹が生まれた時に、
じいさんがお祝いに買ったものだ。

妹が小さいうちは、
雛祭りの時には必ず雛人形を飾っていた。

俺は大学に進学して、
独り暮らしを始めた。

2月頃だったと思う、
ある晩恐ろしい夢を見た。

雛人形が怒った顔で

「出せ!」

と言うのだ。

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あんまり面白くないかもしれないけど、
大学生の頃の話。

お盆に帰省して、盆踊りに行った。

折角帰ってきてる事だし、
誰か仲の良かった友達を誘って行く事にして、
一人都合が合い、夜、現地に待ち合わせした。

合流してから、適当に屋台で食べ物買って、
神社のすぐ前の2~3段の階段に腰掛けて、
近況とかいろいろ話してた。

で、楽しかったんだけど、
やたらはしゃいで走り回ってる子供がいて、
その子がこっちの方まで来て、
転んで近くにあった木製の何かにぶつかって(何だったか忘れちゃった)、
その子私らの方に倒れてきたの。

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私の友達の昔話。

当時、とにかくDVがすごくて可哀想な時期があった。

うちにもしょっちゅう逃げてきてたし、
何がなんだかもう壮絶だった。

でもいつも言ってたのが、

「旦那、絶対女に憑かれてる」

だった。

理由を聞いたら、

「私見たんだよね、
うちのマンションのエレベーターに髪の長い女が一緒に乗ってきて、
一緒のフロアで降りて、
『こんな人見た事無いのに』て思ったら、
私を通り越してうちのドアの向こう側にすーって消えてったの」

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もう何年も前なんだけど、
以前、うちの息子と同じ病気で苦しんでいる子どもを通して
その病気について紹介する番組があって、
私も子ども二人と一緒に見ていたんだけど、

驚いたことに、
その子どもが息子と同じ名前(苗字と名前)で同じ歳で、
しかも母親の名前も同じ。

さらに、
夫のDVで離婚して実家に戻ってきた経緯も同じだった。

興味をもって検索したらその人のブログにヒットして、
コメ欄に『私も同じ病気の息子が居ます』と書いたら、
その人からさらに返事があって、
その後メッセを通じておしゃべりしあう仲になったんだけど、

結婚後1年目に同じように左目の手術をして、
翌年には妊娠して帝王切開で長女を出産。
(長女の名前も同じ)

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子供の頃の記憶。

物心ついた時から、
母が嫌いで嫌いで仕方がなかった。

母は性格もよく人に慕われ、
親としても文句のない優しい人。

けれど、何故か母の声を聞くだけで怒りが湧き、
中学になる頃には殺したいという感情でいっぱいの自分がいた。

そう思う原因は何もなく、
ただただ心の内側から自然にそういう感情が湧き上がっていた。

私のやることなすことが母を追い詰め悲しませ、
意識しない行動でも最終的に母にダメージを与える結果になる。


成人してから
たまたま『見える人』に出会った時に言われた。

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