【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2025年02月



阪神大震災の前に買ったパックの卵が全部双子。

それが2回あった。

それから、
震災の一週間前ころから子ども(2さい)が夜中、
旦那と私の寝室をなんども行ったりきたりして落ち着かなかった。

震災の後、それがなくなったこと。
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小学生だった時の話。

たしか二年生か三年生くらいの時だったと思います。

いつもは近所の子と一緒に登校するんですがその日はお休みで、
私一人で家を出て、途中で違う地区の子達と合流して登校する予定でした。

凄く田舎なので極力一人登校しないようにっていう決まりだったんです。

だからいつもより早めに家を出て、
歩いて十分くらいの合流地点まで向かう途中でした。

犬の軍団に会ったんです。

軍団って行っても5匹なんですが、
小学生の中でも特に小柄な私から見ると
すごい迫力だったのを覚えてます。

一瞬ビクッとなったんですが、
良く見たらその中の一匹が秋田犬っぽい見た目だったんですよね。

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飛行機使わないと会いにいけない曾祖母(白寿)に会ってきた。

何となく話の流れで
「最近市松さんを集めているんだ~」
とカミングアウトした所、話してくれた。

曾祖母は裕福な家の末娘だったが、
年頃になった頃から家は傾いて行き…やがて夜逃げ&離散。

曾祖母は遠くに嫁いでいた姉の所に、
身ひとつ+かわいがっていた市松人形1体で転がり込んだ。

姉はそこそこ裕福な商家に嫁いでいたので、
曾祖母は店を手伝ったりしながら暮らし、
10年ほど後、遅めの結婚をした。


明日は結婚式、という夜のこと。

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母の叔父が医院をやっていて、
若いころ叔父の家の手伝いをしていた。(戦前)

夜中にドッカーンとでかい音がして、
『ああ、死んだな』とわかる。

魂が落ちた音なんだって。

そんで、医者のもとに
「死亡診断書書いてください」と言いにくる。

死亡診断書がないと埋葬できないからだそうです。

つじつまが合わなくてよくわからない話だけど、
子供のころ聞いた話なのでよくわから。
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まぁ良い歳の妹がいるんだが、
こいつが去年の春から、お互いの両親公認で、
彼氏が借りていた部屋で彼氏と結婚を前提に同棲し始めた。

そうなると兄貴なんか縁遠くなっちゃうもんで、
こないだのGWに実家で久しぶりに妹に会ったら、
元々そんなにふくよかな方じゃ無いのに、
顔つきがげっそりやつれて、顔色も悪く、
以前の快活な妹では無くなっていた。

あんまりな変わりように、
暮らしぶりや病気でもしてるのかと心配したら、
眠ると怖い夢を何度も何度も見て、
目を覚ましてはまた眠りに引きずり込まれを繰り返し、
結果あまり眠れていなくて、
最近は心療内科で軽い睡眠薬を出して貰ってると言う。

心療内科にかかってるなんて、
親に心配かけるから家族には誰にも話せなかったとも。

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