【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2025年09月



同じ同人サークルのAの妹Bと知り合った。

Bは非同人だが理解の有る子で、
しばらく経った頃に付き合うことに。(当方男)

付き合いだしてしばらくした頃、
BとABの父親がいわゆる見える人だったことが判明。
(旅行先の寺でもそんなこと言われたので、多分本当に見える)

一昨年くらいかな?Bが実は…と話してくれた内容なんだが、
Aが夏冬のコミケから戻ると、
毎回3~7人ほどの霊がついてくるのだそう。

最初はAが友達連れてきたと思っていたが、
Aが飲み物を取りに来ても一人分だし、
おかしいとよく見てみたら、全員生きた人ではなかった。

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昔、山歩きの好きなじいちゃんと一緒に、
自分とこの山を枝払いついでに歩いた時のこと。

昼間でも枝が鬱蒼と茂ってて暗くて、
子供心に嫌だなぁと思ってたけど、
ふと遠く後ろに歩いている人影が見えた。

方向は俺らと同じ方向。

こんな山でも歩いてる人がいるんだと、
ちょっとホっとしたのも束の間、
じいちゃんが俺の手を掴んで足早に歩き出した。

後ろからは、
その人影が呼ぶ声が聞こえてきた。

多分、
「よーい」とか「ほーい」とか、
そういった感じの声だった。

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母の知人の話。

前に書いたかもしれないけど…


一戸建てを買ったものの、
隣の家の住人はもの凄い変わった人達。

まず、ほとんど姿を見かけない。

家族構成がいまいちよわからず、
いつ活動しているのか、働いているのか全くわからない。

そのくせ大きな声で自慢話。
(といっても全然自慢話ではないそうだけど)

そして、
窓の隙間から家を度々覗き見されている気配があって、
毎日気持ち悪い思いをしていたそう。

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遠い昔の怖いお話。

昔々の大昔、
801(やおい:ボーイズラブ)書き(描き)は
ものすごーい迫害受けてた。

健全以外は認めないふじこふじこ!な人たちが
801側に攻撃する時のお定まりの手段が、
カミソリの刃を無記名のファンレターで送る、というもの。

仕込み方があって、
開封時に指が切れるようにしてあった。

中は白紙のこともあるけど、
入っていたら『制裁』とか『天誅』『呪い』とか書いてあった。

だから身に覚えがある人はみんな、
ものすごく気をつけてペーパーナイフで
おそるおそる手紙を開封してた。

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よくある「山道の入り口まで追いかけてくる系」だが、
親父は金盥に追いかけられたらしい。

ドリフで上から落ちてくるような。

山登りが終わってくだりの道を歩いてる途中、
連れの一人が後ろを振り返る。

「何?」

「いや、なんでもない」

また少し歩いて、振り向く。

一緒に振り向くと、
今来た道に何かぽつんとある。

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