【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2025年11月



母が再婚(私が小学校2年生の頃)した先の
祖父母の家の話。

祖父母の家は山の中にある集落の元地主らしく、
庭が山という山の中の家にしては、
庭に池がふたつあって50年以上生きてる鯉がうようよしてたり、
庭の竹やぶの前にお稲荷様の社があったり、
山の中にいきなり立派なお屋敷がある感じなんだけど、
そこにいる山の神様が過保護だった。


・祖父から小さい頃(おそらく6~70年前)、
庭の池にホタルが飛んでた話を聞いた。

「ホタル見たい!今もいないかな!」とはしゃぐ私に、
流石にもう何十年も前の話で今は居ないと諭された。

その夜、父親が騒いでいるので見に行ったら、
池でホタルが一匹だけ飛んでいた。

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小学生のとき、
祖父と従兄弟と私で登山に行きました。

といっても標高はそこまで高くなく、
登山というより散歩みたいな感じで、
他の登山客もたくさんいて、
祖父と従兄弟と話しながらすぐ頂上に着きました。

頂上で弁当を食べて、少し休憩した後、
下山する前に簡易トイレに用を足しに行きました。

終わった後、何を気になったのか、
トイレの裏側はどうなってるのかな?と見に行きました。

裏側は少しだけスペースがあって、鉄のサクがあり、
その向こうは樹木だらけの急な斜面になっていました。

それで、その斜面全体に、
信じられないぐらい大きな赤い布が被さっていたのです。

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爺ちゃんが爺ちゃんから聞いた話(曾曾爺ちゃんの経験ってこと)。

そのとき曾ひい爺ちゃんは、
キツネを一匹仕留めて帰る途中だったという。

すると木の近くにおろおろとした男性がいた。

若くて、登山者みたいな格好をしていたらしい。

そして何をしているかと聞いたら、
道に迷ったという。

出口まで案内しようと思ったが、
もう時間は遅いので山小屋に泊まることを勧めた。

男性は申し訳なさそうに山小屋で休んでいると、
「ところで、その腕はどうしたんですか?」と言った。

腕を見ると、
知らないうちに青アザができていた。

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爺様に聞いた話。

爺様は、御年93才。

20代から80過ぎて
足腰が弱るまで猟に出てた。

猟といっても職業でなく、
冬季の猟期のみ趣味と実益を兼ねてらしい。

その筋では結構有名な爺らしく、
20年近く地元の猟友会長をやってた。

んで、彼岸に墓参りに帰った時、
洒落怖で気になった話を聞いてみた。

半惚けなんで聞き取るのに非常に苦労したが、
そういう物はおったとの事。

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昔、友人数人と山にキャンプ(バンガロー)に行った時。

山といっても、
一応ちゃんとした施設で、
一日色々遊んで楽しかった。

それで漸く夜、
さあ寝ようかという時間。

就寝の支度をしていると、
友人(Yとします)が結構ガマンしてたみたいで、
トイレ(大)に行って来ると言って出て行った。

みんな疲れていたようで、
支度が終わると瞬間で寝ていた。

自分も寝そべりながらウトウトしていた。

その時、不意に
バンガローのドアが強めの勢いでガタッと開いた。

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