【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2025年12月



北海道のとある峠道。

日差しがジリジリと照り付ける中、
車内はクーラーが効かずに
かなり暑くて俺はイラついていた。

峠に入ってしばらくして、
前にえらい遅い車が居た。

60キロ制限の区間を30~40キロで走ってるのだ。

周囲に車はなく、
2台でトロトロトロトロ走る…。

追い越し禁止区間を何とか1時間ほど我慢して耐え、
追い越して家に帰ってきた。

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夜釣りがいいと聞いたので、
バイクに乗って東京の東のはずれにある有名なダム湖へ。

かなり上流にかかっていた大きめの橋の橋詰にバイクを止めて、
湖面近くまで降りられる道を探す。

何とか降りられそうな踏み跡を見つけたので、
用心しながら降りてみると、
水面に沿うように古そうな遊歩道らしき道がついていた。

利用者が少ないのかかなり荒れ気味の細道であったが、
ポイントを探すために奥へ進もうとすると、暗闇の中に人影が・・・

先客の釣り人かな?と思ったが、
細い道の真ん中に突っ立っているのですれ違えない。

近くまで寄っていけばお互いに身をカワしあうだろうと思って近づくと、
その男はスーツ姿で全身びしょ濡れであった。

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山里の住民に聞いた話。

数年前の夜中、
昼間に火入れをした炭窯の様子を見に山へ入った。

煙の温度を測り、木酢液を入れる容器を交換してると、
少し離れたところを通っている林道を登ってくる車が見えた。

暗い夜道をヘッドライトも点けずに静々と走っている。

やがて車は炭窯のある空き地の入り口まで来ると、
ゆっくりと停まった。

さては不要になった車を捨てに来たのか?

そう思って近づいてみると、
やはりボディーはボロボロで薄汚れている。

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けっこう前の話。

沢を釣り上がってると、
上流からかすかな腐臭が。

コレはなんか死んでんなと思いながら遡上すると、
案の定、淀みに浮くイノシシがあって酷く臭い。

死体の崩れに違和感を感じながらそれを通り過ぎたんだけど、
後ろから名前を呼ばれたんだよ。

「何?」と何気なく返事をしてしまい、
しまった!と、もの凄い悪寒がしたんだが、
直後に足首になにかが絡みついた。

もうガックガクですよw

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去年、とある海外の縦走コースを友人とチャレンジしてきた。

そこは結構有名なトレッキングコースで、
オンシーズンは有料、人数制限ありというコース。

おかげで、各所にある小屋(キャンプ場併設)に、
何人くるのかが事前に分かるようになってる。

自分たちがスタートした日は、
ある意味最悪のコンディションだったが、
無事に小屋到着した。

が、夕方頃、小屋内が騒がしくなった。
曰く、
「今日到着予定の老夫婦がまだ小屋に着いていない。

遭難したか、
どこかで立ち往生している可能性がある」とのこと。

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