【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2026年05月



私は今は亡き妹に小さい頃、
不思議な指摘を受けたのを思い出しました。

妹が6才。私は8才。

仲良く絵本を読んでいたんです。

その時、
妹は突然絵本とは関係ない話をしはじめました。

「あのね、私は学校に行って3回ケーキ食べたら、
姉ちゃんとお別れなの。でも泣いちゃダメよ。
姉ちゃんが大きくなった時、
由香(妹の名前)のお友達のお腹が痛くなったら、
お腹をちょいちょいってしてくれてね、お友達は笑うの。
姉ちゃんは白い長い服着て、お友達と由香の話するのよ。
お姉ちゃんはまだ沢山ケーキ食べられるからいいな~」

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私の前の上司(課長)は無口、無表情。

雑談には加わらず、
お酒も飲まず、人付き合いをしない堅物でした。

誠実公平、
どんな時でも冷静なので頼もしい上司なのですが、
堅過ぎて近寄りにくい雰囲気がありました。

そんな課長の机の上には奥さん、
子供四人と写った写真が飾られてて、

「あの朴念仁でも家族は愛してるんだな」

と微笑ましく思ったものです。

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昨日霊体験しました。

むちゃくちゃ怖いよー・゚(゚´ロ`)゚゚・。

それまでも何か叩く音とかはしてたんですが…。

ピンクの服を着たセミロングの少女が
(金縛り中)しゃがみこんで顔をのぞきこんできたんです。

そんなに嫌な印象はうけなかったので、
気にしないことに……できませんorz
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私が小学校に上がる前のある日、
母と連れ立ってお墓参りに行ったときの話。

お墓参りを済ませてから、
母はお布施と折り詰めを持って寺の本堂に挨拶に。

私は、お墓に隣接している公園(お寺の敷地内)で
待っているように言われました。

そして、しばらく一人で遊んでいると、
知らないおじさんが現れました。

知らない人には~と母から注意は受けていたのですが、
そのおじさんは何と言うか…怖いと言う感じはせず、
むしろ安心できる優しい人という感じがしたんです。

遊具などでおじさんと一緒に遊んでいると、
程なく母が公園に現れました。

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子供時代の私は内気な性格で、
親の都合で転校を繰り返していた事もあり、
友達は一人もいませんでした。

そんな私の唯一の話相手は、
祖母から買ってもらった日本人形でした。

夕食が終わると自分の部屋に籠り、

「今日のご飯はお肉だったよ。お魚がいいのにな」

などと人形に向かって話していました。

その他にも、学校の勉強の事や街で見つけた場所など、
いろいろな事を人形に話かけていました。

その日もいつものように人形に話しかけていました。

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