2026年06月29日 【洒落怖】ナデナデシテー カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:6 コメント by 洒落にならない怖い話 ファービーが「ナデナデシテー」ってうるさいから、頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら、「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-」ってなった。最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら、「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。 タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年06月28日 【洒落怖】犬の餓死 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:7 コメント by 洒落にならない怖い話 ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して、『犬の餓死』という芸術を発表した。しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。『犬の餓死』だけでも非人道的なのに、それが準備段階に過ぎないと宣言したことで、様々な人から非難が集中した。ネットでは芸術家のブログは炎上し、自宅には反対するグループが押し寄せ、それらをマスコミが取り上げ更に盛り上がり、収拾がつかない程に社会問題化した。それを受けて芸術家は新たなコメントをした。「次の展示に使う犬は、保健所で処分される予定の犬を使用することにします。助けたい人がいらしたらどうぞご自由に」続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年06月28日 【洒落怖】輸送班に臨時勤務中 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:5 コメント by 洒落にならない怖い話 これは何年か前、当時所属していた中隊の先輩から聞いた話。間もなく昭和の時代も終わろうとする夏。先輩は輸送班に臨時勤務中で、休日の広報業務支援のため土曜の夜に一人、営内で残留していたそうな。翌日は早朝からの運転業務のため、酒も飲まず早い時間からベッドに入っていた。しかしそうそう早く眠れるはずも無く、もやもやと時間ばかりが過ぎていった。ふと気が付くと、部屋の片隅にゆらゆらと揺らぐ空間がある。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年06月28日 【洒落怖】夜中に舷門に立ってる時 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:7 コメント by 洒落にならない怖い話 俺が護衛艦Tに乗ってる時、S基地隊に入港したんだ。夜中に舷門に立ってる時、まぁ、2-4だったからもう上陸員もほとんど帰って来てたし、この時間に帰って来ない奴はもう朝まで帰らないしね。艦長も帰艦してたし、当直海曹と当番(海士)で半分ずつ休むことにしたのよ。で、当直海曹の俺が先に休んで2時45分、舷門に戻ると当番が真っ青な顔で震えていた。「どうした?」続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2026年06月27日 【洒落怖】一心寺 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:5 コメント by 洒落にならない怖い話 中学のとき(10年前かな)に、家の裏にあるS山を探検してたんだよ。五人くらいで。普通の道通るのもつまんないって、あえて道が無い斜面とか木々の間をどんどん進んでたんだ。そしたら少し開けたとこに出て、寺とすぐ横に小さな家があったのよ。そこの境内にずかずか入ると、すぐに異変に気がついた。神主とか巫女さんが着る白い服が、そこらへんの地面の上に無造作に脱ぎ散らかしてあったんだ。土にまみれてずいぶん古くなってる。寺のほうに行ったんだけど、誰も居ない。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖