【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2026年07月



俺のおじさんがタクシー運転手してた頃の話。

夜中に男2人組を乗せたらしい。

何故か一人は助手席に乗り込んできた。

行き先は住宅街。

10分程沈黙していた助手席の男が、
突然「運転手さん子供いる?」と聞いてきたらしい。

おじには2人子供がいて、
末の子供が重度の障害者で一生面倒を見なくてはならない。

そのためにもしっかり働いて蓄えをしておかないといけない、
というようなことを話した。

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今年の1月、某市某漁港での事。

いつもの常夜灯下でいつもの様に釣りをしていると、
突然、背後から「オイッ!」ってオッサンぽい声がした。

誰だ?と思って振り向いたが、誰もいない。

隠れる場所は無いはずなのに。

その時は
「気のせいか?」くらいにしか思っていなかったのだが…。

それから数日後、
同じ漁港に向かう途中にバイクで転倒。

バイクは軽く壊れ、
俺は防寒ウェアあぼーんと右肘にヒビと擦過症。

冬の凍結路面でも一度もコケた事がなかったのが自慢だったので
心身共に大ダメージ。

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釣りしてたら
後ろから二人組の男に声かけられた。

「これおたくの車?」

どうやら違法駐車して停めてある車に怒っているようだ。

というかそこは自転車用の道で、
軽トラでも入るのは大分難しい道だったので驚いた。

もっと驚いたのが二人組の男だ。

1人は普通のオッサンだけど、
もう1人は顔以外が
全身緑色のタイツ(?)を履いているマッチョなのだ。

そして軽トラの後ろには
彼らの物と思われるパトライト(?)がついたSUVがある。

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山口県の徳山市。

現在は周南市となっているが、
その沖に船で二十分ほど走ったところに、
大津島という人間魚雷回天の基地がある。
(『出口のない海(※映画)』で登場)

その基地の脇へ瀬渡し船で渡して貰い、
久しぶりに一人でアジの夜釣りをしようと思った。

その日は暗闇の大潮で入れ食い状態だった。

多分、2時ぐらいだったか、
真剣に浮きを見つめながら次の当たりを待っていた。

すると何処からとも無く、
テレパシーで脳の奥に話し掛けてくる女の人が居た。

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引っ越して来てから8年。

自宅電話に渋~いオジサマの声で、
『あ、ともちゃん?』と
いきなり尋ねる電話が月1程度で続いてます。

ナンバーディスプレイで
相手の番号はわかっています。

「いいえ、違います」と答えると、
『ああ、失礼しました』とあっさり切るのですが。

ちなみに夫が出ると
『ともちゃん、いらっしゃるかな?』
と尋ねるそうです。

夫がその電話を受けた時は
「うちにはともちゃんはいませんよ」
と言うのですが、

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