【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



今はもう歳をとって、老いた母の話。

霊的DVとでも言うのだろうか?

母は生霊をよく子供たちに飛ばした。

子供が望み通りでないと、
不満から飛ばしたのだと思っている。

ポツポツあったけど最近は無いし、
記憶も薄れてきてあまり覚えてないが、
他の人も見ていて自分の思い過ごしや考え過ぎではないだろう、
と思っている出来事を書きます。


本家で法事があった時の話。

分家の母は台所を手伝っていた。

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小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、
右折車が横断中の俺めがけて突っ込んできた。

催眠術にかかったように体が動かず、
突っ込んでくる車を呆然と見ていたら、
(あらぬ方向を見ているドライバーの顔まではっきり見えた)
後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。

が、俺を突き飛ばしてくれた大学生は
車に跳ね飛ばされた。

泣きながら近所の家に駆け込んで、
救急車と警察を呼んでもらい、
自分は警察の事故処理係に出来る限り状況説明をした。

後日、家に警察から電話があり、
大学生の入院先を教えられ、
母親と見舞いに行って御礼を言った。

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不思議な体験をひとつ。

高校3年のとき、
無名の地元国立大に現役合格した。

もともと志望大学だった。

合格してから入学手続きの間の数日、
変な夢を見た。

翌年の大学受験でより有名な大学に合格し、
合格発表から帰って来る夢だった。

「○○大に受かった」

と家の玄関を開けて、
親に報告する自分が居た。

母親は風呂上りで、
髪をバスタオルで拭いていた。

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小学3年か4年のころの話。

実家が山形で農園やってるんだけど、
農園の脇を流れる農業用水路の出が悪くなったことがあった。

そこで、隣で同じく農園やってる顔見知りの爺さんが
上流を見てくるってことになって、
夏休みで暇だった自分もそれについていった。

舗装が無く、
古い車の轍だけが残る農道を通って、
なだらかな山道をしばらく登っていくと、途中で

「ガボボッ・・・ガボボッ・・・」

って音がしてきた。

音のする方へ向かうと、
流木やワラが詰まって水路の水が農道に溢れている箇所があった。

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友人の家の話。

四国の田舎出身なんだけど、
今は上京してバンドやってるのね。

そいつ、男で綺麗な黒髪ロングだったんだけど、
こないだ久しぶりに会ったら、バッサリと髪を切っていた。

物凄く拘り持ってたから(尊敬するミュージシャンの真似だった)、
不思議に思って聞いたら、以下の話。

そいつの実家(織物関係)では、
男は髪を肩より下に伸ばしてはいけないらしい。

それに加えて、
切った髪は神棚に上げなきゃならない。

これは先祖代々っていうのとは少し違って、
五代前より以前は逆に、
男は髪を肩より少し下まで伸ばす慣わしだったそうで。

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