【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



私の母が体験した30年位前の話。

当時、神奈川県に
けっこう大きなキャバレーがありました。

母は新聞の募集欄をみて、
その店のホステスさん達の幼い子供達を勤務時間中に面倒をみる、
というアルバイトの面接に行きました。

すると意外にもすんなりと採用されました。

翌日、お店のボーイさんに案内され、
山のずーっと上の方にある一軒家にたどり着きました。

建物は古いなりに修繕されてはいたけれど、
玄関から一歩足を踏み入れた途端、もーうぞぞぞ~っと総毛だち、
足が震え中に入るのもやっとだったそうです。

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歯科医院で働いてます。

いつもは院長の奥さんが受付をやってるんだけど、
その時はたまたま自分が受付に近くて…。

その人は急患で予約無しで来院して、
態度がチンピラな30前くらいの人だった。

「予約がない方は、
予約の方の合間の治療になりますがよろしいですか?」

と言うと、

「この前からめちゃくちゃ痛いんだ!
仕事あるから今すぐ診ろ!!!」

と怒鳴られびっくりした。

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戦闘中いつも寝そべって、
足だけを塹壕の外に出している古参兵がいた。

「足負傷くらいで死なないし、
負傷すれば誉傷扱いで内地に帰れる」
と常々言っていた。

ある日、相当な長距離で敵と遭遇し、
小競り合い程度の戦闘があった。

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かなりまえのことだけど、
夏休みに高校の仲間である島の民宿に泊まったんだ。

夕食を食べて砂浜から投げ釣り。

仕掛けを入れたら火を焚いて無駄話、
最初は女の話とか…

火なんか焚いて
にぎやかにやってちゃ
魚なんか釣れない。

そのうち自然と
怖い話大会になってきた。

なぜかっていうと仲間の一人、
U君がすごい怖がりで、
怖い話するとマジで怖がるから面白い。

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私の母が10代の頃に体験した気味の悪い話。

むかーし、横浜市で
『殺人・惨殺事件展』とういのが
博物館みたいなところで開催され、
母は友人達と連れだって見に行ったそうです。

内容的には、
一家惨殺された人達の血染めの浴衣、
鉈で切り落とされた男児の生首、
成人男性の陰部のホルマリン漬け、
血糊がこびりついた包丁、
沢山の死体写真や詳細記事などなど…

今では考えられない物までを
赤裸々に展示されていたそうです。

そして、母達は閉館ぎりぎりに出た。

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