【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



杉さんという、
もう亡くなった保険会社の人の話なんだが。
自分、杉さんと呪いを掛け合ってしまい、
自分だけが生き残ったんだ。

自分→保険会社のバイト
(最低賃金で正社員総合職以上のノルマの地方在住の田舎もん)。

杉さん→田舎の営業所の所長。

自分は実は保険会社でノルマ達成できず、
毎日杉さんに殴られたり蹴られてた。

この保険会社は有名なあの会社です。

不払いトップのあの会社ね。

杉さん「てめえ、よくも代車出しやがったな!」

自分「は?特約は支払わなきゃならんでしょ」

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小学校の頃、
通学路に小さなほこらがあった。

その傍らに背が40センチぐらいの地蔵が4つ、
通学路のほうを向いて並んでたんだが、
右端の地蔵だけ顔が見えないように、
チュンリーのフンドシみたいに顔の前面が布で隠されていた。

上級生とかからのうわさで、
その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、
顔を隠されているのだという。

絶対にその地蔵の顔を見てはいけない、と話題になっていた。

そもそもそのほこらは、
小学生が簡単には登れないようなガケ
(というかただの斜面?)の高みにあり、
ほこらへの道もあるにはあるんだけど、
ガケづたいでちょっと危険だったし、
また、ほこら周辺も小学生には不気味で怖い感じだったので、
誰も近づこうとしなかった。

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自分の家には昔から絵本の『ねないこ だれだ』があった。

で、子供の頃にこのお化けが会いに来たことがある。

自分ん家はマンションの5階なんだが、
夜中目を覚ますとベランダのガラス戸を挟んでお化けがいる。

絵本そのままの格好で浮いてる。

「○○くん、○○くん」

ガラス越しに俺の名前を呼ぶ。

「遊びに行こうよ」

絵本そのままの顔で笑って誘ってくれる。

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異様な体験の思い出を書き込んでみる。

俺は○教大学出身なんだけど、
そこにマリ出身のアブさんってニックネームの、
アフリカ人留学生がいた。

当時大学3年だった俺は、
ジェンベっていう太鼓のサークルのメンバーで、
新入生の勧誘やってたら、いきなり黒人が
「やりたい」って来てんだよ。

話し聞いたら留学生で、
名前がアブディラだかアブドゥルだかって言うから、
俺らサークル仲間はアブさんって呼んでた。

ジェンベが凄く巧くて、
しかも24歳でサークルの現役メンバーじゃ一番年上だったから、
自然と俺らから一目置かれて、さん付けになるって感じだった。

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俺はばあちゃん子で、
いつもばあちゃんと寝てたんだが、
怖い夢を見て起きたことがあった。

たぶん5歳くらい。

夢の内容は、
ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、
その手前に堀があり、
そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。

最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、
『魚』と言った途端に顔色が変わった。

そして、夜中なのにどこかに電話をかけていた。

両親も起きてきて、
出掛ける準備をしている。

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