【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



昔曾婆ちゃんから聞いた話。

曾ばあちゃんは、
中部地方の山の中の集落の出らしい。

子供の頃に両親が亡くなって、
兄は奉公に出て、
幼かった婆ちゃんは庄屋の家に引き取られた。

婆ちゃんは二歳年上の庄屋のお嬢さんの遊び仲間兼お付の女中になった。

それで婆ちゃんも
礼儀作法や読み書きをを厳しく仕込まれたらしい。

年が近かったせいか、
お嬢さんが姉のようで、
お嬢さんも婆ちゃんを妹のように可愛がってくれたらしい。

婆ちゃんが今の中学2年の頃に、
村に問題が起こった。

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精神的に参っていて
この世とおさらばしようかと考えていた頃、
通勤電車内で頭痛腹痛汗ダラダラ流し足腰に力が入らなくなった。

だんだん視界の端から真っ黒になり、
ブラックアウト寸前だった。

座席に座りたかった。

でも声を出そうとすると吐きそうだった。

おしっこ漏らしたかのように
足元に汗溜まりが出来ていて、
それに気付いた近くの人が声をかけてくれた。

その人が座っていた女子高生に
席を空けてくれと頼んでいたが
完全無視されていた。

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15年ぐらい前、
ツレと2人でぼろくて古いアパートを借りて住んでた時だな~

19歳のヤロー2人やから
毎日夜中までドンチャン騒ぎ。

でも朝から仕事で毎日寝不足。

そんな生活をしてたら、
しょっちゅう金縛りに遭う。

最初のころは寝不足が原因と思って無視してたが、
そのうち2パターンあること気づく。

1つは、ハイハイまた来たなという感じ。

もう1つが、
来る前から部屋の空気が変わり何かの気配を感じる。

めっさ怖い。

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我が家ですが、
家でラップ音やらポルターガイストやらは
日常的に起きているような幽霊屋敷でした。
(私が中学生の頃にわかったのですが、
霊道が通っているらしいです)

幼いころから私はそんなに霊感があるというわけでもないのに、
二階にある両親の寝ている部屋が恐ろしくてたまりませんでした。

いまでも怖いです。

怖すぎた私は毎日泣いていたそうで、
もう二階に上がる階段からして怖がっていたそうです。

そんな私に甘い祖父は、
自分たちの寝ている離れで眠ればいいと
小学生の私に提案しました。

二つ返事で了承して、
父と母には祖父から言ってもらい
怖い二階の部屋から脱出できました。

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親父から聞いた話。

40年ほど前に山岳キャンプに仲間数人と行ったときの事、
かなりの山奥で何者かの追尾を受けた。

どうやら野生動物のようで、
距離を開けてずっと着いて来ている。

しかし足音はすれど正体はわからない。

やがて夕刻になり、
不気味に思いつつも適当な場所でテントを張った。

テントは一人一つずつでかためて設営。

食事をとり、その後に就寝…

するとテントの周りを何者かが徘徊する気配。

親父達は緊張して一睡もできず朝を向かえた。

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