【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



俺は幽霊とかあんまり信じたくないんだけど、
でもやっぱり、俺らには理解できない不思議なことってあると思うよ。

俺がそう思うのには、
二つ理由があるんだ。

6つ上の姉貴が俺がまだガキの頃、
ある日ふと

「死んだらどうなるの?」

って言ったんだ。

そしたら、
その次の日に死んじゃった。

死因は不明。

親父が解剖するの断ったから。

突然死ってヤツ。

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これは俺が5年前に体験した、
世にも奇妙な話だ。

ある夏の日、
俺は友人である男Aの車に、
女Bと女Cを乗せドライブしていた。

時計はすでに0時を回っていた。

その日は雨がしとしとと降り続けており、
じめじめして生暖かい日だった。

A「どうせなら、肝試ししようぜ!
なんか天気も気持ち悪いし。ははは」

そんなAの突拍子もない提案に、
他のみんなは嫌な表情を浮かべた。

なかでも一番嫌がっていたのは、
カエルとお化けが大の苦手だった俺である。

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1年ぐらい前、
バイトに行く途中の事なんだが。

その日はたまたまいつも使っていた自転車がつぶれていたから、
歩いてバイト先に向かった。

大した距離でもないし、
別にいっか、ぐらいの気持ちだったんだよ。

バイトが入っていた時間は深夜だったが、
俺はお化けや幽霊の類いは全く信じてなかったからか、
怖いとかそういう気持ちは無かったな。

まぁ、何だかんだで5~10分ぐらい歩いてたら、
すんなりバイト先の目の前まで来たんだよ。

道路を挟んで目の前に、って感じのところな。

丁度その店(ってコンビニなんだが)に行くには
少し遠くの横断歩道を渡らなくちゃいけないんだが、
めんどくさがりの俺は当たり前のように道路を渡ったんだよ。

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幼稚園のころの話。

多分年長さん。(5歳くらい)

休日に母と一緒に電車に乗った時、
ドアの前で窓から外を眺めるのが好きだったので、
窓のそばで立っていると、
いきなり背中(というか足から頭まで背後全体)を突き飛ばされるように
ドアに押し付けられ、
押し付けられたまま痛くて怖くて泣いた。

隣に立っていた母が、
窓に押し付けられたままの私を自分のほうに向かせようと引っ張るが、
私はドアに押し付けられたままで動けず、
母は私がかんしゃくを起こしたのだと判断して怒った。

終点の大宮駅で、
自分が押し付けられていたほうのドアが開き、
ホームに突き飛ばされた感じで倒れ、
手のひらとひざを強打。

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この話は誰にも話したことがありません。

こうした場所だからこそ話せるというか・・・

長くなりますが、
とにかく聞いてください。

私は大学最後の夏に、
サークル仲間と伊豆大島にいきました。

仲間の一人の実家が民宿をやっているので、
そのツテです。

初日二日と王の浜や弘法浜で泳ぎまくったあと、
三日目は三原山をメインに島の観光スポットを回りました。

その夜のことです。

相当疲れていましたが、
怪談話大会をすることになりました。

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