【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落にならない怖い話



自分が実際に見たわけではないけど、
ぞっとした話。

今年の3月、
会社で人事の入替があったんだけど、
ベテランのSさんが地方に移動になり、
私のフロアには新人のT子が入ってきた。

ところが、
そのT子があんまり要領のよくない子で、
机の上をものすごい散らかしては、
書類が無いと言って騒いでいた。

見かねて、
処理済の物からファイリングして、
引き出しに仕舞うように言ったんだけど、

「引き出しを開けると、
顔が見えるので開けたくないんです」

って言う。

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中学生の頃、祖父から聞いた話。
(話自体は祖父の父=曽祖父から祖父が聞いた話)

俺の地元の山に、
神主もいない古びた神社があるんだが、
そこに祀られている神様は、
所謂『祟り神』というやつで、
昔から色々な言い伝えがあった。

大半は

『粗末に扱うと災害が起きる』

とかそんな話なのだが、
そのうちの一つにこんな話があった。

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私、青森に住んでいる者なのですが、
ちょっとローカルなネタを提供させていただきます。

みなさん、
イタコって恐山にしかいない、と思っていませんか?

そして、
バラエティなんかでネタにされるように、
みんなインチキだと思っていませんか?

でも、イタコは恐山だけではないのです。

そして、みんながインチキとは限らないのです。

津軽地方にもイタコがいるのです。

伝統的に、
目の見えない女の人がなるケースが多いそうなのですが、
昔は目の見えない人の一部が、
津軽三味線を弾いて家々を回る『ボサマ』と呼ばれる門付け芸人になり、
感覚の鋭い人がイタコになるそうです。

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2008年の8月の終わり頃、
一週間ほど夏休みが取れたので
兵庫県の実家に帰省しました。

ある日、
叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、
二人車で帰路につきました。

時刻は夕方で、
全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、
しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、
なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。

実家付近の川原にさしかかると、
ふと叔父が

「寄ってみるか?」

と言いました。

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男3人女1人で、
心霊スポットへ行った。

よくある話だが、
『なんとかトンネル』ってところ。

登場人物は、
俺、K、S、Mちゃん、としておこう。

最初は俺とSとMちゃんで遊んでて、
その場のノリで

「心霊スポットへ行こう」

という話になったんだ。

しかし…車がない。

俺とMちゃんは免許すらなく、
Sは免許しかなかった。

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