【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



10歳くらいのときに見てた夢なんだが。

夢の中に居ることを自分で認識してるんだ。

ここは夢なんだって思いながら、
何故か毎回飛び降りる場所を探して、
飛び降りてる最中に目が覚めるんだ。

その頃はほぼ毎日見てたと思う。

半年くらい見てたかな。

そんでな、後々気づいたんだが、
その夢を見なくなった頃から人格が変わってるんだ。

前は肺が悪くてな喘息持ちだった。

風邪とか病気にも掛かりやすかったな。

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祖父から聞いた話。

私の祖父は十歳の時に、
実家にあった開かずの蔵を開けてしまった事があるそうです。

祖父の実家は奈良県で、代々拝み屋をしていたそうで、
祖父も幼少の頃から、跡を継ぐ為に修行をさせられていたそうです。

その蔵の中には家宝の古い井戸があり、
普段は鍵をかけ封印していたのですが、
その日は、前日に祖父の父が家宝を使い、
鍵を掛け忘れた為開いていたそうです。

祖父は、

「蔵の中にある家宝の井戸は危険な物だから蔵の中に入ってはいけない」

と言い聞かされていたのですが、
好奇心に勝てずに、蔵の中に入ってしまったそうです。

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俺は昔、かなり古い家に住んでいた。

まぁ13歳ぐらいで、
祖父さんとよく物探しをしていたのは今も覚えてる。

それで7月の夏休み初日、
友人8人ほど俺の家に遊びに来た。

それはバラエティ豊かで、
黒人とか天然パーマとか霊感が強いやつとか、
いっぱい集まったわけだ。

理由は、俺の家は東から西にかけて広がっていて、
一番東の部屋が物置になっている。

それで祖父さんに頼んで、
物置を開けてもらったわけだ。

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ばーちゃんにきいた話。

ばーちゃんには現在3人子供がいるが、
実はその前に最初の子を1人亡くしていた。

その子(仮に「たかお君」)は、
赤ん坊の頃に突然高熱をだして病死してしまったらしい。

高熱を出すちょっと前、
ばーちゃんは家の裏へ畑仕事に行ったそうだ。

そうすると、
どこからか声が聞こえてきた。

「たかおがしぬぞー たかおがしぬぞー」

不審に思って辺りを見回しても誰もいない。

おかしいなーと感じながらも、
畑仕事を続けたそうだ。

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母親がまだ独身の頃、
職場に陰気な女子社員がいたそうで。

なぜかあまり仲は良くなかったんだけど、
その女子社員の方はウチの母にだけはいつも
「悩みがあるので聞いてほしい」としつこかったんだそうな。

彼女は893の愛人とかいう噂があり、
悩みというのはその893と別れたいという事だったらしいんだが、
問題が問題だけに、他の女子社員はおろか
男性社員からもそれとなく避けられていた。

母も先輩から近づかないよう忠告されていたが、
ある日、いつものように
「用事があるからごめんね」
と断ったところ、

ヤケにすんなりと
「そう・・・」
と言って帰っていったんだそうな。

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