【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



中学生くらいの時の話。

当時仲の良かった4人で、
肝試しすることになったんだ。

俺の他をA・B・Cとしておこうか。

夏だったし、
地区にあるトンネルの上に丁度良さげな廃病院があるってんでさ、
その日の深夜にいくことにした。

結構距離があったけど、
自転車でいったのよ。

で、トンネルの前まで着いて横から階段を登る。

暫く草を分けて進んでくと病院が見えてきた。

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地震の時の話。

結構前の震災の時には俺もモロに被災して、
住居自体は大丈夫なんだが、
住居の上の方にある地層に断層が出来てるから、
それを抉り取るまでは崩落の危険性があるという事で、
避難所に放り込まれた。

だが、それまで近所付き合いはあっても
そこまで深い付き合いはないという人間が、
朝から晩まで、それどころか寝るときまで同じ所にいろというのは
流石に無理があって、

基本は外で行動していたり、
寝るときには車中泊という人も非常に多かった。

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プロ占い師で、
バイトでお祓いみたいなこともやってる友人から聞いた話。

「工作マシンの下を、
たまに影みたいなものがスッと動く。
軽い足音を聞いたという家族もいるから見てほしい」

という客の依頼で、
ある小さな町工場を訪ねたら、
確かに工場の中に5歳ぐらいの男の子がいた。

100年ほど前に亡くなったその家の先祖で、
彼には轟音を立てて動くマシンが大きなオモチャのように思えるらしく、
マシンが動き出すと嬉しくてウロチョロしてしまうのだそうだ。

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零感の私ですが、
2回ほど奇妙な体験をしました。

零感のため、
恐怖体験がしたくてしたくてしょうがない日々での話です。

1度目の体験は、
霊を見れたことが嬉しくて嬉しくて、
霊の後姿を、ばれないようにそっとじっと眺めたものです。

翌日、知人関係すべてに霊をみたことを報告しました。

1度目の話はちょっと笑える霊体験だったので、
ここには記載しません。

2度目の話をば。

今から4年ほど前の話です。

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小学校の修学旅行で泊まった旅館で、
風呂に入る為に大浴場に皆で移動している時、
向こうから三人組のおばちゃんたちが歩いてきた。

その中の一人のばあちゃんが俺と目を合わせて唐突に、

「あらぁ?うちの孫よろしくねぇ」

と言った。

俺も皆も完全に?だった。

ばあちゃんはにこにこして去って行った。

数年後、
高校に入学した俺に仲の良い友達が出来た。

そいつとはいつも一緒につるんでた。

ある日そいつんちに遊びに行くと、
修学旅行の時のばあちゃんがいた。

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