【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

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これは、私が山で遭遇した不可解な体験なのですが・・・。

今より数年前の学生の頃、
毎年恒例にしていた

『1人山中宿泊(登山、なんて本格的なものではないです)』

をした時の事。


食事も終わり、
1人で焚き火を見つめながら、
ぼんやりしていました。

そんな感じで1、20分も過ぎた頃です。


そろそろ寝ようかと思い、
何気なく周囲を見渡した時、
それは斜め後方の林にいました。

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幽霊は出てきません。

現在進行形の話です。

ここ最近ほぼ毎晩、赤ちゃんの泣き声と、
それをあやす母親の優しげな声が聞こえてきます。

僕の家の真向かいは小さな公園でして、
きっとどこかご近所のお母さんが夜泣きを静めるために、
夜風にでも当てに来ているのでしょう。

実は僕自身、妻が妊娠中なので、
迷惑に思うどころか親近感すら抱いています。

妻も母親になる自分と重ね合わせているのか、

「今日も来たね~♪」

とか、楽しみにすらしている様子でした。


で、昨日です。

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子供のころ、
家族で山に行ったことがある。

山についたのはまだ朝方で、
霧が辺りを覆っていた。

僕は親の言い付けを守らず、
一人で山中に歩き入り、
当然のように迷子になってしまった。


何時間歩き迷っただろうか。

太陽はすでに頭の上にあり、
お昼を食べ逃した僕は半ベソをかきながら座り込んだ。

ふと気付いたら、
泣いている僕の傍らに人が近づいてきた。

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昭和初期の登山家で、
加藤文太郎(だったかな)という人物がいた。

この男の特技は、雪の中でも熟睡できる事で、
通常なら凍死確実な状況で雪に埋もれながら一晩ぐっすり眠り、
翌朝何事もなく歩き始める事だった。

実際、
彼が寝ている現場を通りかかったある大学のパーティは、
いきなり間近の雪が膨れ上がり、
中から人が起き上がってきたのを見て、
腰が抜けるほど驚いたそうだ。

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これは私が、
いや、正確には母が
半年前から9月の終わりごろまでに経験した話。

今年の7月某日、もろもろの事情で、
私は結婚を前に実家へ一度帰省するため、
アパートから引越しすることになりました。

父は仕事の繁忙期でこれませんでしたが、
母が有給をもらって代わりに来てくれました。

母は去年から体の調子が芳しくなかったのですが、
とにかく外で遊ぶのが大好きな人で、
今年の5月にトルコ旅行なんぞに行くような、
本当に活力あふれる虚弱体質の人です。

さらにいうなら、
何もないような場所でよく転ぶ、
おっちょこちょいな人でもあります。

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