【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

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私は霊感は皆無だと思ってますが、
昔から友達や知り合いには
必ず「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。

なのでこの手の話は信じる方です・・・

高校の頃、
そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、
バスで田んぼの中を走る道をのんびり揺られていました。

ほかに乗客も無く、
車内は運転手と私達の3人なので、
一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。

「え??」とか思いましたが、
バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。

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あの夜、僕の身に起きた出来事は、
3年たった今でも忘れることができません。

あれは、まだ
僕が大学に通っていたときの出来事です。

夏休みになり、
毎日バイトに明け暮れていました。

その日も夜の10時くらいまで働いていました。

その日は風が気持ちよくて、
たまには少し散歩がてらに歩こうと思い、
いつもとは違う遠回りの道を歩いて帰りました。

そこには大学の女子寮があり、
何気なく中を覗いていました。

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俺は今年厄年のジジイですが、
デニー○の店長をやってた友人の話をひとつ。

俺の友人は、
大学のバイト君からそのまま
デニー○へ就職して店長をしてた。

店名は秘す。もう14年前だから、
まだその店があるかどうかも分からないし。

で、友人には全く見えなかったんだけど、
バイトの女の子たちが言うには、

深夜シフトで入ると、
真夜中から夜明けまで店の一番奥のボックスに、
陰気な顔をした若い女の幽霊がずーっと居座ってるんだと。

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俺のばあちゃんが子供だった頃、
家で猫を飼ってたらしい。

で、ばあちゃんの父ちゃん(以下ひいじいさん)が
畑仕事から帰る時間になると、
決まってその猫が迎えに行ってたんだと。

ある日、
いつもの時間よりだいぶ遅くなってから、
猫が迎えに来たことがあった。

ひいじいさんは猫に向かって、
「今日は随分遅かったなぁ。心配したぞ」と、
何となく言ったそうだ。

すると驚いたことにその猫が、
「今日はおじやが熱くて食べるのに時間かかった」
とつぶやいたそうだ。

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自衛隊に入隊している友人が語ってくれた悲話である。

以前、彼はN県の駐屯地に駐屯しており、
山岳レンジャー(特殊部隊)に所属していた。

この話はその上官(A氏)の身に起こった事である。

十数年前の夕方、
付近の山中において航空機事故が発生した。

山岳部における事故であったため、
ただちにA氏の部隊に救助命令が発令された。

それは道すらない山中で、
加えて事故現場の正確な座標も分からぬままの出動であった。

彼らが現場に到着したのは、
事故から半日以上も経った翌朝の事だった。

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