【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

タグ:洒落怖



これは私がまだ10歳(当時小学4年生)の時の話です。

私は放課後(部活の帰り)、
一人部室(音楽室)に残って少し練習をし、
楽譜の整理もしていました。

先生も友達もいません。

グラウンドには、
男子の声が響いていました。

そして、時計がちょうど4時(くらい)を指した時でした。

『・・・寂しいなぁ』という声が聞こえ、振り向くと、
グランドピアノの上に、
私より1、2歳年上と思われる男の子が座っていました。

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『双子は片方が危機の時わかる』
なんていわれるけど・・・。

でもこれって、
後から本人同士が確認してわかるものなんだよね。

双子の片割れが事故で死んだ(死んでる時か・・・)とき、
私は確かに体調が悪くなったけど、
そんなことが起こってるなんて思わなかった。

後日、周り人びとから
「双子なのになんで気付かなかったの~?」
と言われまくり。

片割れが死んだことで
かなり落ち込んでる上に人間不信になった。

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これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です。

僕が小学校1年生になり、
初めての夏休みを満喫していた頃でした。

僕の家の近所に、
順子ちゃんという女の子が住んでいました。

順子ちゃんとは学校も同じクラスで、
いつも一緒に遊んでいました。

よく彼女の家にも遊びに行って、
彼女のお母さんにも色々お世話になりました。

僕は順子ちゃんの事が大好きでした。

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妹の友達がまだ大学生の時、
開店当時の大阪のプランタンに、
喫茶店のアルバイトの応援にいきました。

とっても忙しくて、
終わったのは夜の10時だったらしい。

4階の売り場に残っているのはその子と店長だけで、
あとは誰もいなくて、服屋さんの緑のカバーだけが目につく。

二人はゴミ袋を持って1階に下りようと思って、
唯一動いている業務用のエレベーターを捜したが、
いっこうにエレベーターも階段もでてこず、
出てくるのは服屋の緑のカバーだけだった。

角を曲がっても曲がっても緑のカバーばかり。

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私が交通事故で入院した時の話です。

一人でトイレにも行けるようになったある夜、
用を足していると壁に
『気分が悪くなったら押してください』
の紙の横にボタンがありました。

香りでも出るのかなと、ボタンを押しました。

そのボタンはナースコールでした。

あわてて病室に戻りました。

看護婦さんが急いで走ってきて、
トイレ・各病室を確認していました。

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